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アーティチョーク

June 23, 2013 | 0 Comment

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日本名:朝鮮アザミ

今日は魅惑の食材アーティチョークを紹介していきますよ。

日本ではあまりなじみのない食材ですが、地中海料理としては相当昔から知られていた食材です。

既に古代ギリシャやローマ帝国時代から知られていたんですねー。そのころはCYNARA(シーナラ)という野生植物として、なんと媚薬(異性を引き付ける薬)として分類されていました!

イタリア料理としてはCarciofi alla Romana、Carciofi alla Giudiaなどラツィオ州、特にローマの伝統料理としてよく使われていますね。また家庭ではCarciofi sott’olio(オイル漬け)にして保存食にしているところも多いですね。

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このアーティチョークですがいったいどこを食べるのでしょうか?

トゲがあるものも多く、アーティチョークを料理する時はまず下準備が必要です。

ここではアーティチョークのむき方(下準備)をご紹介しましょう。

この作業は時間はかかりますが難しくはありません。

1.作業を始める前にレモンを手にこすり付けるか、手袋をしましょう。これはアーティチョークが黒くなるのを防ぐためです。

2. アーティチョークを切ると、空気と触れることですぐに酸化して黒くなってしまいます。

これを防ぐためにボールにお水をいっぱいに入れ、レモンを三日月状に切ったものをいくつか漬します。そこに切ったばかりのアーティチョークを漬すわけです。

3.包丁でアーティチョークの足の部分を切り別にしておきます。

4.包丁か手で一番外側の硬い葉の部分をむきます。

5.中の色が明るく柔らかい部分(中心)が見えてきたら包丁で3分の2くらいの部分を切りましょう。これによってトゲ部分を取り除きます。

6.今度は縦にアーティチョークを半分に切ります。

7.くりぬき器か小さな包丁で芯を取り除きます。

8.できたものはすぐに先程のレモン水の中に漬しましょう。

9.先ほど切っておいたアーティチョークの足の部分は一番外側の皮の部分を包丁で剥ぎとりましょう。

10.足の部分も適当な大きさに切ってレモン水に漬しておきます。

http://www.alimentipedia.it/carciofo.htmlから引用
Copyright © Alimentipedia.it

これで、揚げても良し、煮ても良し、生のままでも良しと万能な食材、アーティチョークの下準備が出来上がり!

最近はスーパーでも売っているところがあるみたいですよ。

皆さんも挑戦してみましょう。

Tags: イタリア イタリア料理 イタリア料理コンクール イタリア料理におけるワイン 在日イタリア商工会議所 料理通信 イル・ゴロザリオ 服部栄養専門学校

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