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アスパラガスとリコッタチーズのパスタ / パスタの茹で方

May 8, 2015 | 0 Comment

5月はAsparago/Asparegi(複数形)アスパラの季節です。

イタリア各地で”SAGRA”と呼ばれるお祭りが開かれ、地元の物産品を振る舞っています。

そして、5月にはSagra degli asparagi(アスパラ祭り!)が各地で開かれアスパラづくしでお腹いっぱいになれるのです!

イタリアでよく食べられる山アスパラ

イタリアでよく食べられる山アスパラ

アスパラとリコッタチーズのパスタ(2人分)

今回はそんなアスパラの魅力がたっぷりのシンプルなパスタ料理をご紹介します。

ショートパスタ(ペンネ、フジッリ、リガトーニなど)160g

アスパラガス500g

リコッタチーズ200g

タマネギ 1個

塩、胡椒 適量

オリーブオイル 適量

————————————————————————————————————————————————-

1.アスパラを掃除する。(はかまを取り、皮をピーラーで薄く剥く。下の固い部分は食べられないのでカット)

2. アスパラを塩湯でボイル。(10分程、茹で過ぎに注意)茹でたらすぐに氷水で冷やす。(きれいな緑色と歯ごたえをキープするため)

3.先端の部分を4cmほどカットし、別所に置いておく。

4.残った部分はミキサーにいれ、リコッタチーズ150g、オリーブオイル、塩コショウと一緒によく撹拌する。理想はベシャメルソースくらいの固さが理想。

5.タマネギをみじん切りにして、オリーブオイルで焦がさないように弱火で炒める。タマネギが透明になり始めたらアスパラの先端部を入れて素早く塩で軽く味をつける。

6.塩を入れた多めのお湯でパスタを茹でる。

※ちなみにパスタを茹でるときの塩とお湯の量には黄金比があります。

1 litro di acqua         パスタ100gに対し
con
10 grammi di sale        お湯1リットル
ogni
100g di pasta secca       塩10g
※塩を入れるタイミング
塩は「お湯が沸騰した直後、塩を入れたらすぐにパスタを投入する」が理想です。
(冷水の状態で塩をする,パスタを入れた直後に塩をするはNG)
7. パスタが茹で上がったらお湯を切り、5.のプライパンに入れ、残りのリコッタチーズ50gを良く絡める。(水分が少ないようなら茹で汁を取っておいて加える)
8.お皿に4.のクリームを敷き、その上にパスタを盛る。最後に黒胡椒を振りかけてテーブルへ!
Buon Appetito!
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Tags: イタリア イタリア料理 イタリア料理コンクール イタリア料理におけるワイン 在日イタリア商工会議所 料理通信 イル・ゴロザリオ 服部栄養専門学校

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