世界のイタリア料理がユネスコ世界遺産に?イタリアのシェフやパスティッチェリアの願望

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イタリア国外におけるイタリア料理のユネスコ無形文化遺産登録の申請がスタートしました。目的は国境を跨いだ先でもイタリアの優れた食文化を保護するためです。この度の申請はIcw協会(Italian Cuisine in the World)により行われたもので、本協会は2500以上の世界中のシェフ、レストラン・マネージャー、食の評論家やプロフェッショナルによって形成されたネットワークです。

このプロジェクトはアレッツォ県Casentino alla terme di Stiaで開催された第6回フォーラムに集結したシェフやパスティッチェリア(菓子職人)によって提案され、3日間にわたり開催されました。「イタリア国外市場におけるイタリア食材の将来」をテーマに全体会議、さらに今年で第16回目を迎えるチャリティーイベント”Capolavori a Tavola”(肉職人シモーネ・フラカッシが設立、Icwの財源を確保している)で幕を閉じました。

 

A it Terra & Gustoより

http://www.ansa.it/canale_terraegusto/notizie/istituzioni/2017/06/19/cucina-italiana-nel-mondo-patrimonio-unescolo-chiedono-chef_e5af910d-cfc3-4d6e-84e4-3b243e174cb2.html

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